河童アオミドロは緑色

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AKASO Brave 4 Proを購入してみました。

AKASO Brav4 Pro

昔購入したJVCGC-XA1-Bというアクションカメラ(スポーツカメラ)が古くなりすぎてスマホアプリ等との連携が上手くいかないので、買い替えを考えましたが、有名なGoProは高そうなのでAKASOという聞きなれないメーカーの物が安かったので購入しました。

安い価格帯の物にAKASO Brave 4とAKASO Brave 4 Proというのがあり、Proバージョンのほうが、後面と前面にも液晶モニターが付いているので、そちらを選びました。

標準で防水ケースやら各種取り付けアクセサリーがたくさん付いてくるので、お得感があります。本体底面には三脚用のネジ穴は無いので、そのためには取り付けアクセサリーの組み合わせが必要です。

やや気になったのは、充電池を入れる部分の蓋(1枚目の写真の左側に見えています)が固すぎて、指の爪では無理で、マイナスドライバー等を使って引き起こさないと開きません。逆に言うと、撮影中に蓋がはずれにくいので安心なのかもしれませんが・・・

外部マイクはマイクロUSB接続方式なので、AKASO純正の物しか使えないのかもしれません。

撮影はまだ動作チェック程度しかしていませんが、1万円程度にしては充分な画質のようです。

画質等のレポートはまた後日書いてみたいと思います。

 

 

ACID Music Studio11がインストールできない

映像のBGM用にソースネクストのACID Music Studio11を購入しましたが、インストール時に、Visual C++をイントールする画面でエラーで終わってしまいました。

PCを再起動したり、Visual C++を単体でダウンロードしてもだめなようで、インストールを何回繰り返してもエラーになりました。

サポートページを見たりして数時間経過後。

なんとなく、試しに、ソースネクストインストーラーを使わずに、フォルダの中のACIDのプログラムフォルダの中にあるSETUPフォルダから64ビット用のexeファイルを起動したところ、すんなり正常にインストールされました。

ループ素材等はACIDソフトを起動してからオンラインでダウンロードしないといけないのですが、数ギガバイトという大容量です。

この件はネットを検索しても出てこなかったので、ブログに書いておきます。

PCの構成条件などで動作が違うかもしれませんが。

追記

別のPCにACID Music Studio11を新規インストールしたところ、インストールされているVisual C++をアンインストールしてからソフトをインストールすると、すんなり完了しました。やはりPCの設定環境によって違うようです。

日常生活での問題点

右の腰近くにプレートとボルト5本が入っており、左脇には手術の傷跡があるせいか、右にも左にも寝返りができない。水平に仰向けに寝ると胸が圧迫されるのか咳が出やすいので、病院ではベッドの背を起こして寝ていたが、家では布団なので背中を起こして寝れない。介護ベッドなど導入不可能なので、そこで、色々考えた結果、角度の変えられる座椅子を買って枕の代わりに布団の上に置き背中を支えることにした。最近やっと水平に寝られるようになった。

夜間、頻尿と口が渇くようになった。治療とか薬の副作用なのか、単に老化しただけなのか、口が渇くのは口呼吸がクセになったせいのか、不明だが、これでは長距離の移動が出来ない。

階段を普通に上り下りできないので左足を軸にして半歩ずつ1段進むという状態である、これでは階段しかない駅などではめちゃ遅くなる。部屋がエレベーター無しの階段での4階というのが地獄である。

手術時に少し神経が切れたようで神経障害とやらで腹筋が突っ張っているので深呼吸がしにくい。骨折と肺活量低下で二重苦である。

片足だけで立つ練習と軽いスクワットのような運動で体の機能はマシになってきてるようだが、まともに動けるまで何か月か何年かかるやら。

まあ突然10年くらい老化したと考えて生活するしか仕方なさそうな。

 

012 退院と現状

排出される液体の色が薄くなってきて量が減ってくると、チューブを1本ずつ抜いていき、この時も逆流しないように息を吐きながらタイミングを合わせてチューブを抜いたり、細かい注意点がありました。

チューブが1本ずつ抜けるごとにアンドロイドから人間になるような解放感があります。

結局、退院しましたが、病気は治ったようですが、足も痛い、脇腹の傷口も痛い、咳も出やすい、喉も違和感がある、寝返りできない、息が切れやすい、腹筋が突っ張る、等が残りました。

どこまでが健康で、どこからが病気というのは元々はっきりしないものです。

しかし、退院時の血液検査の数値を見ると12月頃に比べて素人でも気づくほど数値が何倍も違っていて、普通の医者なら12月の時点で数値が異常だと気付いたと思うのですが、もしかして、入院前から数値が悪かったので、その数値が通常値だと思われていたのか。

とにかく食事の質と量と運動量が健康を左右するのは間違いないです。

(2023年2月)

しかし、入院生活のあらすじだけ書いたので、エピソードも笑いのポイントも何も無いような。まあ単純な記録ということにしておこう。

011 また全身麻酔される

胸腔鏡手術では脇腹に3か所小さな切れ目を入れ、中央のファイバースコープで見ながら、両側の切れ目から器具を使って、肺の外側の空間にある液体を掻き出すとのことでした。

またもやたくさんの承諾書のたぐいに署名しましたが、たぶん、医療裁判とかを避けるためなのだと思います。お医者さんの言葉使いも慎重なようで「手術には良い面と悪い面があります」とか、けっして「症状が必ず良くなります」とは言わず、客観的事実しか言わないところがすごいです。

もはや慣れてしまった全身麻酔で意識を失い数時間後に目が覚めました。

1本だった太いチューブが2本に増えて背中と脇腹から出ていて、例のごとく、ちんぽこに排尿チューブが入り、口に酸素マスク、点滴が3つくらい、胸に電線、の状態でICUに居ました。

ICUは手術後の急変を監視されながら、ひたすら朝を待つ場所です。

救急病棟とICUは同室にどんな患者さんがいるかで大違いで、今回は痛みで叫び続けている患者さんや異常に大きなイビキの人が居たので全く眠れず、右足骨折、左側に太いチューブで寝返りも全く出来ずトラウマ級のストレスでした。

お金があれば個室を選べるのかもしれませんが。

入院というのは病気に疲れる以上に、病院生活そのものに疲れるのかもしれません。

4人部屋に移りましたが、病院ごとに個性がありますが、ここの病院が同室の患者さんにも問題のある人が無く、看護師さんがみなさん極端な差が無かった気がします。

そして、それから2週間ほど、チューブが抜けるようになるまで、タンクと点滴を乗せたスタンドを引きずりながら骨折中の足でトイレと検査室の往復をしていたのでした。

だんだんブログの内容が薄くなってきてるような。

(2023年2月)

 

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