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存在消滅: 死の恐怖をめぐる哲学エッセイ 高村 友也

まだ、発売前のようなので、備忘録。

かなりの昔、ファッション雑誌のコラムで「汽車の煙を吸いながら行くより、馬車の荷台のカボチャの上に座って旅をしたい」みたいな誰かの文章があり、文章の元は、ヘンリー・ディヴィッド・ソローという人の「森の生活」という本だった。その頃、自分が潜在的に感じていた事が書いてあったので、かなりの影響を受けた。

高村友也氏の本(実はまだ読んでいないので氏のブログの文章でしか知らないが)もソローと同じような空気を感じる。

死の恐怖というのは実感が薄いので興味は薄いかもしれないが、それを取り巻く他の思考のようなものに興味がある。何もしない自由とか何もない自由のようなものだろうか。

紙の本は値段高いのと場所を取るので最近はあまり買っていないが。

 

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