TYPE-Cでスマホ用マイク付きイヤホンを使う

久しぶりにオンライン会議に接続する必要があったので、ノートPCを使ってみたが、内蔵マイクではファンの回転音やキーボードの音が雑音になって使いにくかったので、スマホ用のマイク付きイヤホンを使ってみました。
ノートPCのイヤホンジャックに挿しましたが、3極のイヤホン専用ジャックではマイクが使えず、4極のヘッドセット用のジャックでもマイクが使えませんでした。
昔のスマホと今のスマホとノートPCでは4極ジャック・プラグのマイク用の配線が違うようで互換性が無い物があるようです。
CTIA規格とOMTP規格というのがあるようで、OMTP規格は初期のエクスペリアなどの一部のアンドロイドスマホが使っており、現在はiPhoneの規格であるCTIA規格がほとんどのようです。
使える組み合わせを見つけるのも手間なので、TYPE-Cから4極プラグに変換するアダプタが安く売っていたので、これでノートPCからスマホ用イヤホンで音声もマイクも使えるようになりました。
さらにTYPE-AからTYPE-Cの変換プラグを使えばTYPE-C端子の無いPCでも使えそうです。
ヤマハ トラベラーエレクトリックアコースティックギター APXT2

youtubeへアップする動画に曲を付ける場合、有名な商用曲を付けるとアクセスは増えるが、アクセスが増えすぎると多くの場合、著作権侵害で削除されてしまう。正式な曲使用料は高額だし、無料の曲を探すのもしんどいし、パソコンの打ち込みで曲を作るのもさらに難しい。
そこで、いっそのことギター1台だけでシンプルな音楽を付けてしまえば簡単ではないかと、安いギターを探してみました。メーカーはどこでもよかったのですがヤマハという信頼感で選びました。
以前、ギタレレというのを使ってみましたが、チューニングがウクレレと同じなのと、フレットが狭すぎて手が大きいと無理があるのであきらめました。
「ヤマハ トラベラーエレクトリックアコースティックギター APXT2」
これは通常のギターの7割くらいのサイズだが、チューニングは通常通りで、短めの弦で同じ高さの音を出すので弦が柔らかい。
ネックの幅は普通のフォークギターとかとほぼ同じくらいの感じです。
小型なので音の響きが小さいが集合住宅とかではそのほうが良い。
弦の音を拾うマイクが内蔵されているのでアンプにつなげば生ギターの音で録音できる。特にこのギターはボディの音も拾うようなので自然な音がする。

出力の大きさは通常のエレキギターと同程度のようです。音量と音質調整以外に、チューナーが付いているので、調弦の時に音程が合っているか、高いか低いかが表示されます。出力アンプはプラグを差し込むと自動的に電源がオンになります。電源は単三電池2本ですがニッケル水素充電池でも作動しました。(電池は付属していませんでした)
とりあえずプラグを差して生に近い音で録音できるので、ギター以外の周囲の雑音も拾いにくし、使い方はシンプルだと思います。
しかし、問題は演奏する人間側にあり、いくら弾きやすいギターでも演奏できなければどうにもならん。左指が痛いし、左右の手と指で別々の動作をするなどと難しすぎる。
まずは練習するしかないが、ナイロン弦に変えると指が痛くないという話もあります。
ナイロン弦
2Dアニメソフト MOHO14

ソースネクストでMOHOver12とver13が数千円で買えたのですが、ver13は動作が不安定なようで、ver13.5が出ていたのでバージョンアップしようとしたところ、ソースネクストではバージョンアップできないようでした。
海外の販売元から13.5をダウンロードしようとすると、販売会社が変わったようで、これまたソースネクストの製品からはバージョンアップできないようでした。
最近ver14というのが出ていて、サイトをみてみると、今回は古いver12や13からアップグレードできるようで、シリアルナンバーを入れてみると99ドルとかで安いと思ったのですが、よく考えると円安で15000円くらいになります。しかし安くバージョンアップできる機会は今しかないかもしれないので購入しました。
そもそも、MOHOというのはネーミングが悪いのか、日本では知名度が低く、操作説明のサイトも少ないので、なかなか習得できません。といって国産の2Dソフトも少ないし、MOHOを覚えるしかないか。
MOHOの特徴はボーンで変形できるのとベクターで絵を直接描ける点でしょうか。
ver12の欠点は、PSD画像を修正して再読み込みするとサイズが変わってしまう?のと出力されるMP4動画のファイルがおかしいのか他のソフトで読み込むとたいていエラーになります。ver14では改善されているのだろうか。
というか、どの2Dも3Dアニメソフトもややこしすぎて操作を覚えられん。
CHUWI MiniBook Celeron J4125版 電池交換してみました

CHUWI MiniBookのキーボードの中央部が持ち上がってきたので、なにかと思ったら、どうやら中のバッテリーが膨張してキーボードを持ち上げているようで、裏蓋をはずしてみました。かなり膨れています。
修理に出すのも費用も時間もかかりそうなので、アマゾンでバッテリーを探してみると、互換バッテリーが見つかったので購入してみました。

メーカーによって、形状や値段が違うようですが、今回購入した物は取り付け枠が無いタイプでネジ止めができない物でしたが、大きさ的には大丈夫だったのでぴったり入りました。交換時の注意点はバッテリーの枠に沿って左右のスピーカーにつながる細い配線があるので、それに気をつける事でしょうか。
数回充電して使いましたが今のところ不具合は出ていませんが、なにせ純正品では無い(純正品のほうがが品質が良いのかどうかも不明ですが)ので自己責任という事になります。
ガスで膨張してるのなら、ガスを抜けば良さそうなものですが、水素やら酸素とかの燃えやすい気体らしいので密閉してあるみたいです。
膨れてしまったバッテリーは回収が出来ない?らしいのですが、今やどんな電気製品にもリチウムイオンバッテリーが入っているし、リチウムは希少資源のはずなので、市町村とかで公式な回収窓口を作ってほしいものです。





